チェンマイの花市場といえば、ワロロット・マーケット。
川沿いに、小さな花屋が軒を並べ、色鮮やかな花々で人々の目を楽しませてくれています。
籠に入って美しくアレンジされたバラの花束が50バーツ(¥150)とか、お値段もリーズナブル。

ところで。チェンマイに限らず、タイといえば、このドーク・マリの花輪が有名です。
ドーク・マリ=茉莉花。
茉莉といえば、茉莉花茶をイメージされる方も多いはず。
そう、ジャスミンティーね。
つまり、この白い花輪は、ジャスミンの蕾でできているのです。
なので、そりゃもう甘く芳しい香りがぷんぷん。
糸を通した針でひとつずつ蕾を繋げているをじっと見ているのも、優しい気分になれます。
タイ人は、お客様の首にかけて歓迎の意を表したり、神棚に供えたり。。
この花輪は、一年中、日々の暮らしに溶け込んでいます。


これは私が買った、小さな花輪。(20B)
神棚に飾るものかな。
部屋の隅に飾っておきましたが、一日中
幸せな気分にしてくれました。
☆情報だけですので、コメント欄はお休みです!
見てくださったあなた、ありがとうございます♪
蛇足:ワロロットのお寺の写真

花屋通りの端っこにあるお寺。中国寺でしょうね。
とってもカラフルです。(写真はクリックで拡大します)


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