その朝はしとしと小雨がけぶっていました。
こんな日は教養路線に走って、博物館にでも行こうか・・・
KSK(カードスアンケーオ)辺りからソンテウをつかまえて 「チェンマイ・ナショナル・ミュージアム」
というと、一人30バーツだよ、とドライバーさん。
いいよ、と乗り込んで、揺れることしばし。
やがて着きました。ここがチェンマイ国立博物館。
(★写真はぜんぶクリックで拡大します) 
広い庭を横切って館内に入り、右側にあるチケット売り場で、一人30バーツの入館料を払います。
カメラはもちろん、バッグ類もすべて、左側にあるロッカーに入れます。撮影禁止ですよ。
静まり返った館内に、亜子さん(友達)の靴音がキュッキュと響きます。
「うるさいじゃん」と私。
「え? 吉永小百合?」と亜子さん。
小声で話している上に響くので、相手が何を言ってるのか、よく聞き取れないのです。
その後も、聞き間違えの連発で、私はしまいにはしゃがみこんで爆笑してしまいました。
もしかして・・歳をとって耳が遠くなったら、こんな会話になるのかも知れないですね!
チェンマイの歴史や、タイ王朝の歴史の勉強にもなったし、遺跡から発掘された白骨とか
天皇皇后両陛下の若き日のお写真もあり、けっこう見所満載でした。
館内は、こんなふうになっています。

どうしても行ったほうが良いというほどではありませんが、時間がある方は覗いてみてもいいかも??
(行った日:2008年1月27日)
地元の方へ:ちゃ〜おの地図の、G−1左側。その右側には、カオソイ御殿といわれる「ラムドゥアン2」があります。
行ったところ:チェンマイ国立博物館 (CHIANGMAI NATIONAL MUSEUN)
電話:053−221308
開館: 9:00〜16:00 (毎日)
新年と、ソンクラーン(水掛祭)の間は休館。
入館料: 30バーツ (¥100)
タイ語/英語表示の地図 (クリックで少し拡大します)