信じてもらえないかも知れないけれど・・・これは事実なのです。

昨夜日本に帰った亜子さん(仮名)が滞在中、私は
大張り切りでした。
ベランダのテーブルに朝ごはんを並べたり(写真)
観光や買物に案内するだけでなく、彼女の世話
(と言っても大したことないですが)をするのも、
ふだんの生活にはないこと。
旦さんの単身赴任で、一人暮らし期間が長く、
もって行き場のない愛情が、有り余ってるんだもの。
で、それが起きたのは、25日か、あるいは26日だったのか。。。
25日に、私は亜子さんの下着を「ついでに洗っておくね」と、私のTシャツ類と一緒に洗濯機に入れ、
部屋の中に干しておきました。
その際に、彼女の靴下が3セットと、パンツが3枚と、なにげなく記憶に留めておきました。
そして26日の朝。
「もしまだ乾いてなかったら自分の部屋に干してね」と、彼女の下着を取り込んだのです。
あら?
パンツが2枚しかない・・・。
確か、紺のパンツが2枚と茶色いパンツが1枚あったのに、紺と茶色が1枚ずつしかない。。
紺のパンツが1枚、消えた・・・??
もしかして、亜子さんが穿くパンツが無くなって、パンツなしで朝食に来て、こっそりトイレで穿いたのかしら?でも、それなら私に一言あってしかるべき。
食後のお茶を飲んでいた私は、凄く言いにくかったのですが、勇気を奮い起こして訊きました。
あのね、紺のパンツが1枚足りないんだけど。。亜子さん、取ってないよね?
亜子さん 「取ってないわよ〜! 取るなら取るとペガちゃんに言うわよ〜。どこかに紛れてるんじゃないの? それとも風で飛んだとか?」
部屋の中に干して、扇風機もクーラーも使ってないし(肌寒い日々が続いてました)、飛ぶわけがない。
自分の衣類はまだ干したままなので、タンスに間違って仕舞ったはずもない。
さあ、それから探した、探した。部屋の隅々、タンスの隅々まで何度も何度も。。
しかし・・・出てきません。。
盗られた?
25日、私たちが外出している間に、誰かが盗みに入った?
けれどなんで1枚だけ?
特に色っぽくもなく、レースもヒラヒラも何もないパンツだったのに。
干してあった部屋には貴金属も置いてあったのに、それは手付かず。
不気味になって、それから外出するときは鍵を2重3重にかけるようにしました。
そして・・・。
昨日(29日)、私がまだ新しい長袖のTシャツに袖を通したら、、
ひえーっ
そ、袖の腕のトコが切られている!
それは明らかにナイフでスパッと切ったような切り口で横に7cmほど切れているのです。
買ったあと、一度洗濯をして仕舞っておいたのですが、もちろんこんな切り口は無かったし、切れるような状況もなかった。。
ほつれたとか、裂けたというのではなく、ナイフか鋏で切ったとしか思えない。。
「お祓いでもしたほうが、いいんじゃない?」と亜子さん。
長くなるので書きませんが、ちょっとした不思議な現象は、私の身の回りで日常茶飯に起きるのです。
それにしても今回立て続けに起こった、パンツ消失とTシャツ切り裂きは、奇妙すぎます。
霊の仕業なのか、それとも痴漢なのか? 痴漢の霊なのか?
(−0,8)