|
WAROROT MARKET(ワロロット マーケット)@チェンマイ
|
|
- 2006/12/19(Tue) -
|
|
一難さってまた一難。。
今朝、デジカメ写真をPCに取り込もうとしたら、あかんのです。 どうやら、XPを入れ替えたときに、こやつ が消えてしまったらしい。このACDSeeがあったからこそ、デジカメを買ったときに何もドライバーをインストールしなくても、すんなり写真をPCに取り込めてたんですね。初めてその仕組みが分かりました。 焦ってデジカメの仕様書とか付属のCDなどを探したのですが、なんにもありません。必要ないと思い、捨てちゃったのですね、きっと。 さあ困った。グーグルでオリンパス(私のカメラはオリンパス)のサイトなどを検索し、フリーのドライバーを探したのですが、よう見つからんのです。XPを入れ替えてくれた電気屋さんに相談するしかないのかも知れないですねー。 話は変わって、今日の話題はWAROROT MARKET(ワロロット・マーケット)です。 どこにあるかというと、CHANG MOI ROAD(チャングモーイ・ロード)で、この発音は英国人の家人を真似たので、違っているかもしれません。
マーケットといっても一軒のお店ではなく、小さな店の集合体、つまり市場です。
新鮮な果物のお店も多いです。イチゴはチェンマイの特産なんですって?(聞いた話。信憑性はわからず) ( 写真はクリックで拡大)![]() サトウキビも売ってます。ジュースならよく見かけますが(ペナンでもタイでも)サトウキビそのものって珍しいでしょ? ![]() この辺は生地屋さん(マテリアル・ショップ)も多いです。 安いですよ、とっても。品質は分からないけれど。 ( 写真は全部クリックで拡大)![]() チャイニーズ・シルクとか、 ![]() もちろんタイ・シルクも売ってます。 ![]() 縫製してくれるお店も多いので、日本から手持ちの生地を持ってきて、自分の好きなデザインで縫ってもらうという手もあります。 私が調べたのは6軒ほどですが、「一着縫うのに4日くらいかかるけど、ワンピースで裏地込みで400バーツでいいわ。」というこじんまりした個人経営のお店から、「24時間で40着縫えるよ。値段はワンピースで2000バーツから。海外発送もオッケーだよ」というインド人経営の縫製工場までありました。 縫ってもらうなら、ぶらぶら歩いて、自分の気に入ったお店を探すのが一番ですね。 また、タピー・ゲートの周辺にも、縫製店&生地屋が何軒もあります。 こちらは、昼なお暗き、怪しげな巨大マーケット。 暗くてボケてしまったので、アップしませんが、豚の顔も売っていました。リベンジで近日中にまた撮りにいきたいです。 ![]() この巨大マーケットで買った、7袋100バーツ(300円)の、サキイカ。日本味道と謳うだけあり、ちゃんとした裂きイカ。ちょっぴり味は濃いですが、おいしいです。 ![]() 最後の蛇足は、この近くのレストランで食べた、ヴィエーナ・シュネッツェル。ウイーンのとんかつです。というか、日本の豚カツの元祖ですね。 私たちはスロバキアやウイーンでいつも食べていたので、懐かしさのあまり注文したのでした。美味しかったですが、豚カツ・ソースがあればもっと美味しいのにねぇ。 ![]() |
|
コメントの投稿 |
|
コメント | ||||||||||
|
トラックバック |
|
トラックバックURL
→http://pegasus8.blog70.fc2.com/tb.php/527-e558c9ee |
|
| メイン |
|

写真はクリックで拡大)







