ドーク・マリ (茉莉の花輪) @チェンマイ
- 2008/03/09(Sun) -
 チェンマイの花市場といえば、ワロロット・マーケット。

 川沿いに、小さな花屋が軒を並べ、色鮮やかな花々で人々の目を楽しませてくれています。

 籠に入って美しくアレンジされたバラの花束が50バーツ(¥150)とか、お値段もリーズナブル。

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 ところで。チェンマイに限らず、タイといえば、このドーク・マリの花輪が有名です。

 ドーク・マリ=茉莉花。
 茉莉といえば、茉莉花茶をイメージされる方も多いはず。
 そう、ジャスミンティーね。
 つまり、この白い花輪は、ジャスミンの蕾でできているのです。
 なので、そりゃもう甘く芳しい香りがぷんぷん。
 糸を通した針でひとつずつ蕾を繋げているをじっと見ているのも、優しい気分になれます。
 タイ人は、お客様の首にかけて歓迎の意を表したり、神棚に供えたり。。
 この花輪は、一年中、日々の暮らしに溶け込んでいます。
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  これは私が買った、小さな花輪。(20B)
  神棚に飾るものかな。

  部屋の隅に飾っておきましたが、一日中
  幸せな気分にしてくれました。



 ☆情報だけですので、コメント欄はお休みです!
   見てくださったあなた、ありがとうございます♪


 蛇足:ワロロットのお寺の写真 
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ベコニア(BECONIA)@チェンマイ、シリキット王妃ボタニックガーデン
- 2007/09/25(Tue) -
 BECONIA(ベコニア)の葉もさまざま。

 ★写真はぜんぶクリックで拡大します

bekonia1


 もっともっとベコニアの葉をご覧になりますか? ↓
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チェンマイの、ジャックフルーツ(カヌン)
- 2007/09/21(Fri) -
 チェンマイ市内のワロロット市場で、おばさんがジャックフルーツ(カヌン)を切り売りしていた。

 ★写真はクリックで拡大します
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 買い物の途中で、沢山は買えないので、5バーツ(¥16位)を出して指差すと、
 おばさんは、一切れわけてくれた。
 指で縦長にすうっと切れる。
 マレーシアのはもっと濃厚で味も色も匂いも濃く、私は降参したが、これはもっと淡白。
 匂いも殆どないので、抵抗なく食べられる。
 さほど美味しいとも思わなかったが、それは私の味覚に過ぎない。 
 ドリアンにせよ、ジャンクフルーツにせよ、なぜタイ産のものがマレーシア産のものより
 淡白なのか。。。
 もしかしてタイのものは、輸出用(外人用)に、品種改良されているのかもしれない。
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 親切なおばさんは、私に、丸ごとのジャックフルーツも撮れと指差した。
 一抱えほどもある大きさ。幼児の胴体くらいかな。
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 ★以上撮影:2007年9月18日。チェンマイのワロロット市場にて。

 そういえば、ドイステープのお寺の境内で撮った、ジャックフルーツが生っている写真もあった。
 このように、木から直接たわわに実るのである。
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カヌン (ジャックフルーツ)
クワ科
Artocarpus heterophyllus Lam.  
(マライ) ナンカ
(中国)波羅蜜

 常緑の大木になり、太い幹から、直接大きな実がぶら下がっているのを見ると、まさに奇観である。「クワ科」の植物には、よく見られるものだが、はじめて見たときは、こんな植物もあるんだなあと、ここはやはり「異国」なんだと、思い知らされる。
 インド、ビルマあたりが原産らしく、紀元前から栽培されていたものらしい。
 果実は、6〜70cmになり、大きなものでは20kgくらいになる。離れてみると、子豚が木にぶらさがっているようにさえ見える。
 乾燥した材はマホガニー色をしており硬く、楽器や家具に加工される。
 タイの坊さんの「黄色」の袈裟は、この木の幹からとった染料で染められる。

 ジャックフルーツについて より引用。



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