一昨日の夜、知人の整形外科医と、そのガールフレンドの女医さんと晩ご飯を食べに行ってきた。本当は夕食の筈だったのが、医師たちが勤務先の病院の入口に土嚢を積まなければならないというので、時間が遅くなったのだった。
「美味しい店を知っています」という医師の案内を得て、なんとか・リゾートホテル(ホテル名を思い出せず。グーグルで検索しても該当しそうなホテルが出てこない)の一階にある中華系のレストランに行った。店内は広々として、雰囲気も悪くない。
医師のアドバイスで、注文した料理は、どれもこれもとても美味しい。初めて食事を共にする人々の前でカメラを出すのは憚られたのだが、ついに我慢ができなくなり、パシャリ
左は鳥肉と野菜の炒め物。こってりした味付けだが、スパイシーではない。中央は海老の唐揚。サクサクして、揚げてあるのにしつこくなく、とっても美味しい!
右は、豚肉だが、これもなんともいえなく美味しい。
「タイ料理は嫌い」という医師。え?そんな。。。
(

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医師の専門は整形手術である。(会話は英語)
医師「二年前に、埼玉県から鼻の美容整形に見えたご婦人が二人いました。飛行機代やホテル代を入れても、日本で手術するより安いそうです、費用は日本の10分の1ですからね。それに手術した直後に、日本ですとご近所の人に見られると嫌ですよね。こちらで手術して、ある程度回復してから帰国なさればいいですし」
ペガサス「パスポートの写真と別人になっちゃって、帰国時に空港でトラブらないでしょうか」
医師「自然な感じに仕上げますから、大丈夫」
ペガサス「だいたい、回復するまでどの位の日数がかかるのですか?」
医師「手術にも寄りますが2週間もあれば外出できるでしょう。傷跡が不明になるまでは4週間くらいかな」
ペガサス「私、頬のたるみが気になるんですけど手術以外で何か引き締める方法がありますか?」
女医「電気で刺激する方法があります。効果ありますよ!」
医師「もっとたるんでる場合は切ったほうが早いです。ペガサスさんは切る必要はありません」
(切った方がいいと言われなくて良かったよー

)
会話に熱中してたら、料理を撮るのを忘れてた!
はっと気づいて慌てて撮った一枚。牡蠣と卵、もやしの炒め物。これってペナン島で食べたのと同じ料理。慌てたので、超ブレてます〜

医師「マヤの2012年の…うー」
ペガサス「あ、マヤ文明で有名なマヤ族のカレンダーが2012年で終ってることですか?」
医師「そうそう! あれは確か2012年の10月…何日だったか忘れましたが、その日に、すべての星がハーモニー(調和)するのです。で、終りを迎える」
ペガサス「人類も終りですか・・。あとちょうど6年しかありませんが」
医師「そうです。ですから今のうちに欲しい物を買い、食べたい物を食べ・・・」
家人A「2012年に終らなかったらどうするんです? 貯金通帳はからっぽで。」
医師「それはその時に考えればいいんです。ところで、どのように終るか、ですが、私は水だと思います。水の破壊力は凄まじい。何かが引き金になって地球に大洪水がおこる」
ペガサス「大隕石が何処かの海に落ちて、大津波が世界中を襲うとか」
医師「大雨が降り続けて止まないとか」
(カレイの唐揚のあんかけ。良く揚がってるのでヒレのところもパリパリして美味しいのなんの。ちょっと味は濃いけど、ご飯のおかずにはもってこい。)

医師「そうだ。水といえばチャオプラヤ川の水位が観測史上最高になっています、B(女医さん)が夜勤なので、これから病院に送り届けてから、川を見に行きましょう」
店を出る前に、ウエイトレスさんにお願いしてシャッターを押して貰った。
とっても楽しく充実した夜だったのだ。
医師と女医さん、若く知的なカップル。彼と結婚したいという彼女を応援したいな。貯金がまったくないという彼と、その正反対に貯金魔だという彼女。カップルって概してそんなものだよねぇ。