ナイフが無いふ @タイ
- 2006/11/09(Thu) -
 タイでは、基本的にフォークとスプーンで食事をします。

 ナイフはないふ!(苦しいシャレ

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 突然、仔猫の写真をアップしましたが、この仔猫はチェンマイの『チェンマイ・コーヒー』という、ものすごく雰囲気の良いレストランの飼い猫なのです。川沿いに面してるので、ローイクラトンの川景色を堪能できました。お店の入口にはアンティーク風の飾り物なども置いてあり、目の保養になります。
(写真はクリックで拡大しますが、ぼやけてます
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 で、ナイフがない証明写真、いきます。
 カレーに入ってる海老なんかでもスプーンで切ります。
 証明写真があまり適切ではないのですが、かなり大きな肉なんかでもスプーンで切って食べます。タイ料理店では基本的にナイフは出てこないと思って間違いないでしょう。
(写真は全てクリックで拡大)
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 ついでに、KSKのフードコートのソムタム・シーフード。
 フードコートは自分で箸、フォーク、スプーンをチョイスするのですが、ナイフはありません。 
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 ところで、我が家は英国で買って来たフォーク、スプーン、ナイフの各6本セットがあったのですが、ナコンサワン居住中にいつのまにかナイフが2本だけになっていました。4本はどこに消えたのでしょう?
 不便なのでナイフを補充しようとスーパーをチェックしたのですが、トップスでは売ってません
 リンピン・スーパーにはありましたが、一本75Bもするので馬鹿馬鹿しくて買いませんでした。近日中に家人Aが所用で英国に行くので、買ってきてもらうことにしました。

 チェンマイに移住を考えてる方、荷物の中にナイフをお忘れなく。ご自宅でステーキを焼いたときなど、困っちゃいますヨ。バンコクの日系デパートには売ってるでしょうけど。。


 ところで、『チェンマイ・コーヒー』を出ようとしたら、寝てる猫が三匹に増えていました。外は花火や爆竹、灯篭流しに行灯気球と騒然としているのに、安らかに眠る猫たち。
 ねぇ、人間と猫とどっちが幸せなんでしょうねぇ。。 
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いかにゴミを捨てるか? @タイ
- 2006/10/30(Mon) -
 もはやこの地球には自由にゴミを捨てられる国はないのか?

 たま〜に日本に帰ると、ゴミ問題に直面する。
 「飲食物持込お断り」のホテルに滞在すると、コンビニで買って来たビールの空き缶や、デパ地下で購入したお弁当の空箱を捨てる場所もない。街にも、駅にさえゴミ箱がない。仕方がないのでチェックアウトの日まで隠しておき、最後にチップとともに置き去りにしてくる。立つ鳥あとを濁さざるを得ない。

 友人や親戚の家に遊びに行き、うっかり部屋にあったゴミ箱に何でもかんでも捨てようとすると、待った!をかけられる。
 ペットボトルはこちらの袋、ペットボトルに貼ってある紙は剥がして、こちらの袋、なんて言われるともう頭が痛くなってくる。

 「その点、タイはいいわねぇ。なんでもかんでも一緒くたに捨てていいんでしょ?」
 と言われるとその通りなのだが、それはそれで別の問題があるのである。

 つい先日まで住んでいたナコンサワンの家では、家のまん前の道路に共同の大きなゴミ箱が置いてあった。
 我が家ではメイドさんがゴミの始末をしていた。というのも、私から見ると何の役にも立ちそうもないゴミが、彼女にとっては役立つ物らしい。あらゆる缶、瓶、雑誌・紙類、壊れたカメラや電化製品、衣類などなど様々なものを持ち帰る。ちなみに缶は二個1Bで売れるという。
 私は予め、彼女が持ち帰りそうな物を別にしておくのだが、それでもやはり彼女はゴミ箱の中をいちいち丁寧にチェックするのだ。
 それが実は私にはとっても苦痛だったのである。
 中には他人に見られたくないゴミもあるからだ。
 (言ってる意味、判るでしょ?)
 それで、そういうゴミは彼女の目を盗んで遠くのゴミ置き場に捨ててくるのだが、そこでもやはり【ゴミ漁り】の人々の手にかかる。彼らはとても多く、ひとたび道路に置かれたゴミ箱に入れたら、何人の目に触れるか計り知れない。

 チェンマイに越してきて「あ〜、やれやれ、これで自由にゴミが捨てられるわん」と思ったのだが・・・
 住んでいるコンドミニアム(アパートに毛が生えたようなもの)では、ゴミは部屋の前に出しておけばいいという。
 「そっかー、らくちんらくちん♪」と思ったのは、あさはか見附(赤坂見附のシャレですので、よかったら笑って下さい)。
 ゴミ担当のおばさんが、中味をぜ〜んぶチェックして再利用できるゴミは分別してるという。
 「それなら私が分別するから、ゴミの中味を見るのは止めてよ〜」と思い、缶や瓶は別の袋に入れて出しておいたら、なぜか大袋の雑多なゴミだけ持って行き、分別しておいた缶・瓶の袋は持っていってくれない
 どうやら「ここの奥さんは自分で瓶・缶を売りに行くので別にしてあるのね」と思われたらしい。
 つまり、ここはタイなので、自分で分別する人なんていないっていうことなのだろうか

 おがーちゃん、ペガサスは疲れました


 *考えてみたらペナン島では、ごた混ぜのゴミを共同ゴミ置き場に捨て、それをゴミ収集車がばーんと運んでいた。あれをそのまま海や山に捨てるとしたら、それはそれでゴミ公害の元になり怖いものがあるよね。



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タイ国内で長距離バスに乗るときは、パスポートを忘れずに!
- 2006/10/16(Mon) -
 クーデター以前でもそうだったのですが、タイ国内の長距離バスに乗るときには、途中で検閲箇所があるので、身分証明のパスポートを忘れずに持ってゆこうね。私の経験からいうと、ナコンサワンからバンコク、ナコンサワンからチェンマイ、ともに検閲がありました。

 ところで。10月5日にナコンからチェンマイに行ったとき、乗ったのはVIPバス。以前乗ったVIPバスは片道料金一人700B(1400円)位でした。ところが今回は一人550B位だったかな、はっきりした料金は忘れたけど妙に安かった。
 バス会社が違ったのですが、それにしてもナコンーチェンマイ(約6時間半の旅)にしては安すぎると不安に感じてたら・・・やっぱり。。
 乗物運の悪さでは他の追随を許さない私たちのこと、今回も!
 もう、聞いて下さいよ、人を押しのけるのが苦手な私たち、一番先に並んでたのに、一番最後に乗車したら、こんな席しか残ってなかった。
 
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