ヘナを買いにワロトット市場へ @チェンマイ
- 2008/06/08(Sun) -
11日間も近所のスーパー以外は行かず、誰とも会わず、ひきこもって下手な俳句をひねっていました(苦笑)
これじゃいかん。。

姉から頼まれ物をしたことだし、久々にワロロット市場へ行ってきましたよ。

頼まれたのは、ヘアダイのヘナ。

CIMG2153.jpg  こんなんです。

  姉いわく、日本で売っているものより
  ずっと仕上がりが良いそうな。
  色々な種類や色があるのですが、
  これは一回分ずつ小袋に入っていて、
  1袋20バーツ(¥70)です。
  箱入り(写真)は、6袋で100バーツ。
  お手軽ですねー。



CIMG2148.jpg  ついでに、季節の果物、ライチを買いました。
  1キロで30バーツ(100円)

  一人では持て余す量です。

  楊貴妃が愛したというライチ、
  美肌効果が期待できるかな?

  せっせと食べましょうか・・・。
  


CIMG2146.jpg  家の近くまで帰ってきて、
  道端に咲いていたバラをパシャリ。 

  チェンマイは「北のバラ」と言われているように
  バラの名産地で、殆ど一年中バラは咲いていますが、
  このシーズンは盛りなのか、路傍にすら
  咲きこぼれています。
  可愛いですよ〜♪



最近、更新がなくてどうしたの? 病気?
というメールをお友達から頂きましたが、私は元気です!

ただ相変わらず、サーバ接続が不調なのと、雷雨が多いせいか停電もあり、なかなか更新する気力が
でません。。
その代わり、頭の体操に俳句を作っています。
そのうち煮詰まって止めると思いますが・・・(己を知っている 笑)

お友達のみなさまもお元気で♪
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蟻殺しと苛性ソーダ @チェンマイ
- 2007/08/21(Tue) -
 小さな蟻が部屋中を徘徊して困る。刺されると痛痒いし。
 なんでも蟻が中に入り込むと、PCも壊れるらしい。

 と言ったら、Mさん(親切なおばさま)が、チョークみたいな蟻殺しがとてもよく効くわよ、と教えてくれました。
 さっそく近くのスーパーマーケット、トップスで購入。

 左側がチョーク形(15バーツ=50円)
 右側が、粉末状(25バーツ)
20070821102655.jpg

 どちらも蟻の通り道に、チョークなら線を描く。粉末なら薄くまいておく。
 すると、本当にぴったり蟻が来なくなりました。
 (説明はタイ語で読めないのですが、箱の絵を見ると、ゴキブリにも効くみたい)
 PCの周りには、粉末を薄くまいてティッシュでこすっておきました。
 人体には無害だというけど、ゴム手袋をして扱い、粉末を吸わないように注意しました。
 3〜4日すると、効果は薄れるので、また同じようにしておきます。
 これで蟻の悩みからは開放されました!
 めでたし♪


 で、そのMさんが「手作り石鹸」を作るというので、取材に行ったところ、材料の苛性ソーダが(2年も放置してあったそうで)容器の中で固まっていました。
 ふと容器を見ると、「劇薬」と書いてあるのです。
 そのとき、容器のすぐそばで扇風機が回っており、私たちは容器の前に顔を近づけていました。
 もしも粉末の苛性ソーダが固まっていなければ、私たちの目の中に粉が入ったかも知れません。そうしたら失明していたかも!!!
 それを知ったのは、つい今さっき、ネット検索で調べたからです。
 (※のちほど、引用文を掲載)

 ともあれ。石鹸作りに苛性ソーダが必要というので、ワロロット市場近辺で探してみました。
 どの薬局にもない、ない、ない。(いま思うと劇薬ですから無くて当然なのでした。日本では購入に印鑑が必要だそうです)

 もう諦めかかったとき、小さな古い雑貨屋さんで苛性ソーダのフレークを見つけました。
(※苛性ソーダは、英語で CAUSTIC SODA)
20070821102712.jpg

 1kgで45バーツ。雑貨屋のお爺さんは「掃除するのに使うんだよ」と、教えてくれました。
 え?掃除?
 すると、Mさんは、苛性ソーダは、上下水道のパイプの汚れを落とすのと、同じ成分だと言うのです。
 それなら私も使っています。
(※でもこれは苛性ソーダの濃度を薄めた液状で、ずっと安全なもののようです。)
20070821102727.jpg


 さて。苛性ソーダが入手できたので、石鹸作りはできる?
 いやいや、私は今朝ネットで調べて、怖くなりました。
 ネット検索結果↓
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鍵 @チェンマイ
- 2007/08/15(Wed) -
 ドアを閉めた
 あ゛ 鍵
 ポケットやバッグの中をまさぐる
 ない・・・

 鍵は部屋の中
 慌ててドアを開けようとしたが、ビクともしない
 それもそのはず、夫が休暇で帰ってきた時、あの馬鹿力でドアをどうにかしてしまい、閉めると自動ロックがかかるようになっていた。

 さぁ困った!
 おりしも日曜のランチ・タイム。
 コンドミニアムの管理事務所は開いてないし、セキュリティの人に相談してもらちはあかないだろう。


 そうだ
 KSKショッピング・センターの地階にある鍵屋さんに頼もう。
 (写真はクリックで拡大)
20070815085838.jpg


 速攻で行った。・・・が、誰もいない。昼休みのようだ。
 ※いつもなら、このお兄さんがいる。この写真は以前合鍵を作ってもらったときのもの。
20070815085858.jpg


 20分、40分、、、待っても待ってもお兄さんは帰ってこない。
 タイ人は親切なので、隣の店の男の子も、鍵屋に携帯電話をかけてくれたが、繋がらないという。
 そこへ顔見知りのトゥクトゥク運転手サンが通りかかったので、溺れる者の藁で事情を話すと、「もう一軒、鍵屋があるよ」と、同じ地階にある鍵屋に連れて行ってくれたのである。
 その店のお兄さんもとても親切で、即、店を閉めて、私のコンドに一緒に来てくれた。
 
 さて、プロの腕と道具があれば、そんなのすぐに開いたと思うでしょ?
 ところが、さにあらず!
 お兄さん、片手でL字型の道具を鍵穴に差し込み、片手で耳掻きの親分のようなものを差し込み、ガチャガチャ奮闘するが、いっかな開かない。
 お兄さんの額から首筋から、ぽたぽたと汗が流れる。
 20分経過、30分経過。。。
 ハンカチを渡しながら、私は言いました。
 「もう、壊してください。ほんと、大変ですから・・・」

 お兄さんは、つぎに鍵の本体に丸いワッカみたいのをはめ、ぐるぐる回して緩めた。
 それから更にガチャガチャガチャガチャ・・・10分、15分。。

 あいた!(奮闘すること45分)
 お兄さんは、にっこり微笑み、
 「ダブルロックがかかっていたんだよ」

 そして、あの馬鹿力の夫が何をしてしまったか、解明してくれたのである。

 ※世界中の、コンドミニアム(アパート)に住んでいる皆様には、とても参考になると思いますので、これから先は、ぜひ覚えておいてください。


 もしも、貴方の部屋の鍵の内側が、こうなっていたら 
20070815085931.jpg


 出かける時は、内側から鍵の中心のぽちっと出ているとこを押して、ロックをかけますね。
 これがシングル・ロック。
 これですと、プロの鍵屋サンや泥棒サンの手にかかると、僅か数秒で開く。

 ところが、中心の出っ張りを、強く押しながら右にひねると、ダブル・ロックがかかる。
 そうすると、内側から常にロックがかかった状態になる。
 外から鍵で開ければ、ロックは解けるが、ドアを閉めた途端に、自動的にまたロックがかかる。
 ダブルロックをして外出すると、泥棒が入ろうとしても、合鍵を持っていない限り、ちょっとやそっとじゃ開かない。それを今回、鍵屋サンが証明してくれたのである。

 ダブル・ロックを解くには、内側から鍵の出っ張りを、強く押しながら左に回す。
 つまり右に回してロックをかけたのを、左に回して解くのである。

 ダブルロックは諸刃の剣で、泥棒対策には極めて有効だが、鍵を持たずに外に出てしまいがちの、おっちょこちょいには極めて危険である。

 ●九州の知人いわく、この鍵開け料は九州では8千円。
  チェンマイでは、シングルロックなら200B(800円)位。
  今回はダブルだったので300Bでしたが、勿論私はイロをつけました。だって45分もお店を閉めてもらって悪いことしちゃったもの。


 ちなみに我がコンドには最近、泥棒事件が頻発しているらしい。
 泥棒くらいならまだしも、女性一人で住んでいると強盗も心配である。
 私はその対策として、部屋の外にこれ見よがしに夫の大きなサンダルを置き、外から見えるキッチンの窓辺に、時々大きな夫のTシャツを干している。
  
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