チェンマイの穴場かもしれないホテル
- 2008/01/04(Fri) -
 チェンマイはグレードの高いホテルに格安で泊まれるのも魅力の一つ。

 その中でも、私もびっくりしたのが、このホテル。

 ロイヤル ペネライ ホテル

行ったのが夜だったので写りが悪いのはご容赦ください。
ターペー門から歩いて10分ほど。写真左のような看板が目印です。
建物は写真右。新しくて綺麗です。

CIMG1809.jpg   CIMG1811.jpg


(写真左)宿泊していた知人はシングルでしたが、ベッドはこのように大きなクイーン・サイズ。
(写真右)洗面所もピカピカ。ミニ・冷蔵庫もあり。無料のボトル・ウオーターが毎日2本きます。
CIMG1814.jpg   CIMG1815.jpg


写真左)バスタブもトイレも文句なし!
(写真右)小さなベランダもあり(喫煙者には嬉しい)、水道もあるので下着のお洗濯に便利?
CIMG1816.jpg   CIMG1817.jpg


部屋の設備
IDD電話、  エアコン、  カードキー、  ケーブルテレビ(NHKは無し)、   コーヒー・ティー、
バルコニー、 ヘアドライヤー、  ミニバー、  ワイヤレス・インターネット、 電話

ホテル内設備
ランドリーサービス、 ルームサービス(リーズナブル)、 レストラン、 レンタカー、 外貨両替
空港送迎(100バーツなので、空港タクシーよりお得です)

スポーツ/レクリエーション
フィットネスルーム



これでもって・・・宿泊料はUS$21って。やっすー!
※一人でも二人(ダブル・ツイン)でも21ドルだそうです。
ただし、知人がホテルに直接料金を確認したところ1400バーツ(¥4200)と言われたそうです。

宣伝するわけではありませんが、彼女が予約した21ドルで泊まれるサイトは、こちらです。

ご紹介したホテル:
Royal Panerai Hotel (ロイヤル ペネライ ホテル)
住所:3/9 Assdathorn Road, Sriphoom District, Amphur Muang, Chiangmai 50200
電話:053 234567
※トゥクトゥクの運転手などにもあまり知られていませんが、ロイヤル・ペニンシュラ・ホテルのすぐそばです。

この記事のURL | チェンマイ(住居・ホテル) | TB(0) | ▲ top
タイで不吉なナンバー、13 
- 2007/10/13(Sat) -
 今日は13日。
 タイでは13という数は不吉だと言われています。
 そういえば、我がコンドミニアムにも13階という表示はありません。
 12階の次は14階。
 つまり、14階だとばかり思っていた私の新居は13階だったのです。

 しかも・・・
 14号室だとばかり思っていた私の部屋は・・実際は13号室でした。

 つまり
 本来なら私の部屋は1313という、タイではあり得ない部屋番号だったのです。

 他のコンドミニアムでも、13という数字を避けているのかどうか判りませんが、
 ちなみに、バンコクのスワンナープ国際空港でも預けた荷物が出てくるベルトは、1番から23番まであり、
 国内線が1から6番を使い、国際線は7から23番までを使用。不吉な数字、13番のベルトはないんですって。

 13・・・・・・

★追記 9月14日。
 よぅく見たら、13号室は隣の部屋(ルームナンバーが小さく表示されていました)でした!
この記事のURL | チェンマイ(住居・ホテル) | TB(0) | ▲ top
最初の災難 @チェンマイ
- 2007/10/10(Wed) -
 私たちがチェンマイに帰ってきてすぐベトナムは台風14号の影響で
 大水害に見舞われたそうで、まさに危機一髪でした。

 大きな災難は避けられましたが、小さな災難は容赦なく襲ってきます。
 
 チェンマイ市内に建つ、越したばかりのぴかぴかの14階の部屋のキッチンには、
 ガスコンロが設置してありました。
 ところがプロパンガスと接続できない仕組になっているので(前の住人はお料理をしなかったらしい)
 管理人に、プロパンガスを繋げてもいいかと訊いたところ、家主が電気コンロに変えると言っていると。。

 で、昨日の午後、男性二人がその工事に来ました。
 埋め込み式の、ガスコンロと電気コンロのサイズが違うので、大理石風のカウンターを削りはじめた!
 私は夫に「あっちに行ってなさい」と言われ、寝室で読書をしていたのですが、、
 ジージーガーガー、凄い音とともに、もうもう白煙がベランダにも流れてきます。
 (キッチンの窓を開けると、ベランダに煙が流れる設計)
 
 「あ"!」という夫の叫び声。
 訊くと、シンクに工事人が唾を吐いたというのです。
 神経質な夫は、それを見て吐き気を覚えたらしい。
 とにかくなんでもかんでも消毒消毒という潔癖症ですから。。

 小一時間も経ち、やっと工事は終りましたが・・・
 キッチンは何もかも真っ白。壁や天井のみならず
 冷蔵庫も、扇風機も、棚の中もシンクの外も、食器もお菓子もお米も、予備のミネラルウオーターも。。
 どうして工事をする前に、せめて食器や食品をキッチンから出すことを思いつかなかったのか。。

 おまけにキッチン用のタオルも布巾も、工事人が、真っ白になった顔や髪を洗ったあと、拭いたので
 そのままプレゼントすることに。
 
 神経質な夫の命令で、封を切っていた食品類は全部捨てました。

 石の粉ってなかなか落ちないし、強く拭くと傷になるんですね。
 で、他にもいろいろ捨てました。
 掃除に二人がかりで二時間半かかりましたが、まだ綺麗に粉が取れていません。
 硝子戸や木製部分を磨くのは、今日に持越しです。

 これって日本や英国ではあり得ない状況です。
 昨夜掃除のあと、夫は、疲れきって胃が痛いといい夕食もとらず、テレビも見ず、寝込んでしまいました。

 皆さん、タイで、家の中で「工事」が始まったら、近くにあるものは全部避難させないと、
 あとでこんな目にあいますゾ

  
この記事のURL | チェンマイ(住居・ホテル) | CM(10) | TB(0) | ▲ top
コメント
| メイン | 次ページ