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スロバキアの珍しい食べ物
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- 2006/08/18(Fri) -
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今日は昔の写真を引っ張り出しスキャナでアップします。
1995年9月から1998年8月までの3年間、家人A の赴任に伴いスロバキアの首都ブラティスラバに住んだ。赴任当初のスロバキアは「先週からやっと再生紙じゃないトイレットペーパーが入荷したんだ。キミたちはラッキーだね!」と言われたくらいで、キッコーマン醤油すらなかった。 けれど肉類は豊富で格安、野菜や果物も新鮮でしかも安価だった。 ビールは美味しい上に一瓶約30円。有名なトーカイ・ワインを初めワインは街にあふれ、ウオッカも安く、のんべいの天国みたいな国だった。 冬になると、酔いつぶれた男が街角で凍死なんてことも、ママあったけどね。 サワークラウト 私が一口食べて、はまったのが「サワークラウト」。キャベツの酢漬けなのだが、味は古い糠漬にそっくり。発酵させてあるんだね。 フランス、ドイツ、オーストリアなどでも作られている。韓国で言えばキムチのようなもので、これなしでは食卓が淋しい。 私は、フランス人の奥さんから、これを使ったフランス田舎料理を教えて戴いた。サワークラウトとともに、ソーセージや塊のベーコンを煮込むのである。これがまた寒い夜などは格別に旨かった ![]() ( 写真は全てクリックで拡大)![]() |
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コメント |

が、過日英国から買ってきたものです。
マークでいっぱいになりました。
にある。


がゴマンとあるのである。
「一体どうしたの?」と訊くと、
ダメじゃない、料金を払わなくちゃ!!」
写真は全てクリックで拡大) 






